14期プロジェクト紹介

秋田高校 1年
今井 心咲
いまい みさき
秋田の人々の食生活を見直してもらうため、減塩の食事メニューを提供している飲食店で スタンプラリーを実施しました。また、野菜摂取の現状、野菜の栄養素、野菜摂取のコツを紹介するリーフレットを作成しました。
秋田高校 2年
塚田 怜奈
つかだ れいな
場所の貸し出しを行っている公園などにご協力いただき、秋田県内の子どもたちに、外遊びや運動の楽しさを知ってもらい、交流の輪を広げてもらうためのイベントの企画、開催を行っています。


秋田高校 2年
武田 百花
たけだ ももか
秋田県内のフェアトレード商品を扱っている店舗にご協力いただき、秋田県内の高校生や大人がより海外に興味をもって、広い視野を持つきっかけをつくるため、ポスターの作成などを行っています。
横手清陵高校 1年
本間 勝博
ほんま かつひろ
学校にご協力いただき、高校生に環境意識を持ってもらうことや環境改善を目的として、生徒たちで校舎にグリーンカーテンを作る活動をしています。


聖霊女子短大付属高校 2年
藤本 眞生
ふじもと まお
実際に子育てに関する活動をしている方や、聖霊幼稚園にご協力いただき、秋田の育児環境をより良くするため、子育てをしている方向けのイベントの企画、実施などを行っています。
2024年度 13期の活動はこちら!
現在ふろぷろ13期のメンバーが実行しているプロジェクトを紹介しています

横手高校 1年
小磯真庸
秋田で働く未来を
応援!!
私は秋田の就活事情についてプロジェクトを行っています。具体的には、中学生に秋田での就職を考えてもらうため、企業の魅力をパンフレットにまとめて伝えたいと思っています。

大曲高校 3年
鈴木結奈
自然の面白さを思い出そう!
林の中に隠した食べ物を探す探検をしながら大自然と触れ合う機会を提供するイベントを開催します!

秋田高校 3年
佐藤福音
手芸を用いて
殺処分を減らす
以下の2つのプロジェクトを行っています。
①(殺処分される動物を減らす)殺処分防止または里親探しのポスターの代わりに手芸の作品(プラバン等)で発信:駅などに展示②(捨てられる動物を減らす)飼い主とお揃いのミサンガ・思い出作りのプラ板を作成する:施設に協力して頂き、新しい飼い主にプレゼントまたはイベントに参加し配布・販売

大曲高校 3年
菅原道真
投資で秋田を活性化
講演会を通じて秋田県のみなさんにまず投資の必要性を知ってもらい、その後に秋田県の未来に投資がどう活用できるかを考えていきます。大人の方々の協力を促して、秋田県の現状を少しずつ変えていきたいと思います。

横手高校 1年
柴田心唯
秋田を食べつくせ
マップ
秋田の暑い夏に食べたくなるような食べ物とその店をピックアップして地図に記し、秋田の飲食業の売り上げを間接的に支援します!

聖霊高校 1年
藤本眞生
秋田を育児がしやすい環境に!
聖霊幼稚園と保育園にアンケートを行い、育児の課題について調べています。その後、アンケート の結果から具体的な課題を設定し、課題解決のために高校生として何ができるのかについて深く考えていきたいと思っています。

秋田南高校 1年
畑野翔空
空き家から新たな芽を
空き家量が多い秋田県で、空き家を減らして地域活性化を目指そうと言うプロジェクトです。貸出が無料な空き家などを借りて小中高生が勉強出来る自習室を開いたり、世代の壁を少しでも小さくできるように、年齢関係なく参加出来る料理教室を開いたりします。

秋田南高校 2年
宇佐美希夏
お祭りだけで終わらせない!秋田の魅力を大発信!
秋田県には魅力的なお祭りがたくさんあります。SNSを活用しお祭りの魅力を発信するとともに、魅力あふれる秋田、自分が知ってほしい秋田の情報を発信します。お祭りだけでは終わらない秋田の魅力を皆さんに知っていただきたいです!
前期(12期)の高校生たちの
プロジェクト
過去のプロジェクト
これまで、ふろぷろ秋田は100名以上ものプロジェクト実行者を輩出してきました。
(2026年春時点)
11期以前のプロジェクトの一部をご紹介します。

第9期(2020年10月~2021年2月)
「雪国秋田の魅力を世界へ!〜国を超えて雪かきボランティア〜」
若者の手が少ない地域において、雪かきは大変な作業です。しかし雪は時に魅力にもなります。そこで彼女は、外国の方に高齢者の家を雪かきしてもらうことで、魅力発信と地域のサポートのどちらも行えると考えました。
プロジェクトでは、感染防止対策を取りながら、地域の方とさまざまな生まれの方とともに、一人暮らしの高齢者の雪かきをゲーム形式で楽しみながら行いました。

第9期(2020年10月~2021年2月)
「Go To 秋田 プロジェクト」
農家の人手不足は秋田の長年の問題です。そんな中、彼女は新型コロナウイルスの流行で地方に注目が集まっていることに目をつけ、都会の人に秋田をPRしようと、自身で魅力あふれるポスターを作成ました。そのポスターは実際に東京のアンテナショップにて掲載していただきました。

第6期(2018年10月~2019年1月)
最終報告会 Great Impact賞・会場賞受賞
「秋田のあったかさに気づいてほしい」
秋田県の人口減少・少子高齢化が叫ばれる現在、若者の他県流出が人口の社会減としてあげられる1つの理由です。高校生をはじめとする若者に秋田で働くことに興味を持ってほしい、
そのような思いから秋田で働く大人と若者が交流するワークショップを実施しました。

第6期(2018年10月~2019年1月)
最終報告会 全国FROMPROJECT賞受賞
「なまはげからのメッセージ」
ユネスコ無形文化遺産に登録されたなまはげですが、現在、担い手の高齢化や後継者不足などで年々縮小しています。
なまはげについてあまり知らない人にできるだけ多くのことを知って欲しいと考え、実際に「なまはげ伝道師」の資格を取り、
男鹿から神社の神主さんをお招きし、クイズ形式で一緒に学ぶイベントを開催しました。

第5期(2017年5月~8月)
最終報告会 Great Impact受賞
「小学生に英語の楽しさを!」
小学生を対象に、英語を用いた親子工作教室を開きました。
工作では、高校の文化祭で作った折り紙アートをすき紙として再利用し、英語のメッセージを親子で送り合いました。
イベントでは、多くの小学生や保護者の方に気軽に英語を楽しんでもらうことができました。

第5期(2017年5月~8月)
最終報告会 Great Vision賞受賞
「もっと秋田を好きになろう!」
Twitterにて、「秋田の伝統行事や文化」を発信するアカウントを開設し、その魅力を開設するプレゼンテーションイベントを開催。
秋田の人たちの地元愛を育み、秋田が好きだ、住み続けたいと思う人が増えることで秋田県が抱える問題の解決になると考えました。
Twitterアカウントは→こちら
他にも数多くのプロジェクトが生まれています。



.png)







